はじめに

ふとしたことから、すぐに家を借りたいということないでしょうか?
例えば、海外に住んでいて、2ヶ月ぐらい日本に戻って生活したいけど
ホテル住まいだと滞在費がもったいない。

そんな時、思いつくのはウィークリーマンション?
いえいえ、今なら「OYO LIFE(オヨ ライフ)」ではないでしょうか。

そこで、ホテル滞在、ウィークリーマンション、OYO LIFEでそれぞれ条件を比較してみます。

その前に、OYO LIFE???という人向けに。

OYO LIFEとは

インドの大手ホテル会社OYO(オヨ)とヤフー株式会社によって設立された、「OYO TECHNOLOGY&HOSPITALITY JAPAN 株式会社」が2019年3月から開始した賃貸サービスです。

OYO LIFEの特徴は、”敷金・礼金、仲介手数料は無料”、”水道光熱費とWi-Fi費もコミコミ”、”最短30分!手軽な入居手続き”です。
『旅するように暮らす』をコンセプトにしたサービスとなっています。

さあ、サービス比較をしてみます。

入居までの時間

ホテルは、空いていれば翌日から入ることが可能です。
ただし、取りたい期間すべて空いていないと難しいので事前の確認は必要です。

ウィークリーマンションは、業者によってまちまちで、要確認です。

OYO LIFEは、サイトで見ると基本的に翌日以降からであれば借りれます。

急に家を借りたくなるときは、本当に急なので、翌日とかから借りれると安心です。

種別 期間
ホテル 空いていれば翌日から
ウィークリーマンション 即日も可能。ただし、契約する会社にもより、審査等の書類のやり取りが発生する可能性もある。
OYO LIFE 翌日以降から

宿泊費用

ホテルについては、それこそカプセルホテルにしたらものすごく値段を抑えることができます。ホステルも同様に値段を抑えることができます。

ウィークリーマンションは、正直値段がいくらかかるのかわからないところが不安です。1日いくらと謳っていても、小さい字で、その他に、XX費、YY費等と記載されており、いったいいくら払えばいいのかがわかりません。

OYO LIFEは、家賃 + (光熱水道 + WIFI費 = 約1.5万円) + (清掃費 = 約1万円)がかかります。今ならキャンペーン(8月末)のため、家賃以外の費用がかからずお買い得になっています。

種別 費用
ホテル ピンきり
ウィークリーマンション 1日3,000円〜8,000円といった感じ。

それ以外に、清掃費(1万以上)、パック台、レンタル台等かかり、正直いくらになるか不明。サイトの注意書きはよく読まないと危険です。

OYO LIFE 敷金、礼金がない分、賃料は高めです。

ただし、全てコミコミの値段のためウィークリーマンションより実質安いです。また、キャンペーンもよくやっているので、清掃費無料等もあります。

その他条件

OYO LIFEで借りると、掃除機、ベッド、寝具、食器類、タオル、ドライヤー、収納ボックス、WIFI等、生活に必要なものがすべて込みとなっています。

借りる際には、免許証等の身分証明書の写真をアップする必要があります。
家賃については、カード決済で行うことができます。

また、鍵の管理については、キーボックス等で行われるようです。
基本的に、入居まで一切、対面することなく借りることができます。

借りてから1週間以内に、現状の傷等の写真を撮ってアップしておく必要があります。(退去時に、照合するため)

ただし、退去だけは、立ち会いが必要となります。(30分程度。担当の方が来て、写真をたくさんとり、問題なければ完了)

まとめ

対面することがないといった手軽さや、明朗会計等からもOYO LIFEがいいのではないでしょうか。今なら、キャンペーンも行っているので、安く借りることができます。
また、ホテルとは違い、大量の荷物があるときにも、安心です。

利用してみてはいかがでしょうか?
エリアも続々拡大中です。

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