【日本初】総額約5000億円 アメリカ住宅ローンテック業界 資金調達額ランキングを公表

先週、日本の不動産テックの資金調達について調べてみましたが

住宅ローンテックだけでこれだけあるんですね。

さすが、アメリカ。調達額も桁違いですね。

【日本初】総額約5000億円 アメリカ住宅ローンテック業界 資金調達額ランキングを公表

iYell 株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:窪田光洋、以下「 iYell 」)はアメリカ住宅ローンテック業界資金調達額ランキングを公表したことをお知らせします。 《 背景 》 iYellは「家を買いたいすべての人に最適な住宅ローンを提供する社会の実現」をビジョンに掲げ、国内最大級の住宅ローンメディア「住宅ローンの窓口オンライン」や住宅ローン手続き専用スマートフォンアプリ「いえーる ダンドリ」などのサービスを国内市場に展開してまいりました。 アメリカは金融市場、住宅市場の市場規模が大きく、日本の約10倍の住宅ローン市場があり、日本ではまだ発展途上である住宅ローンテック(mortgagetech)も注目されています。 また2018年11月に、年に1度NYで1週間に亘り開催される世界最大の不動産テックイベント「NYC Real Estate Tech Week2018」に参加し、iYellのビジネスがアメリカの住宅ローン市場にどのような貢献できるかを視察してまいりました。 その視察の結果を踏まえ、アメリカへの進出に向け準備することを決定し、アメリカの住宅ローン市場の調査や住宅ローンテック企業の調査を開始しました。 先日、アメリカの住宅ローンの市場機会を明らかにするため、国内で初めてアメリカの住宅ローンテックの市場構造や独自性を多面的分析した「アメリカ住宅ローンテック業界 カオスマップ」を公開しております。 海外の住宅ローンテック市場が、投資家からどれ程注目を集めているのか知りたかったため調査しました。各企業の資金調達額を見てみると、日本よりも盛んに資金調達が行われていることが分かります。住宅ローンテック市場はポテンシャルが高い市場だと考えられるので、日本の住宅ローンテック企業が海外に参入する価値は、大いにあるのではないでしょうか。 《 概要 》 アメリカ住宅ローンテック業界 カオスマップに掲載した企業を、資金調達額という軸でランキングにしました。カオスマップに掲載している企業をランキング形式でまとめることで、個別企業の調達額だけでなく、どのカテゴリーが投資家からの注目度が高いのか一目で分かるようになっております。 ※出典 : Crunchbase ( https://www.crunchbase.com/) ※定義 : 1USD=110円にて換算 調達金額がUSD10 million(10億円)以上とする 2012年以降のエクイティによる資金調達を対象とする 上場企業は集計の対象外とする 米ドル以外の通貨による資金調達の場合、資金調達日の為替レートを基に米ドルに換算 《 今後の展望 》 アメリカの住宅ローンテック カオスマップの公開に止まらず、日本の住宅ローン市場をより良くするために、アメリカの住宅ローン(テック)市場に関する情報を、継続的に公表していきます。 《 会社概要 》  名称:iYell株式会社(イエールカブシキガイシャ)  所在地:東京都渋谷区道玄坂二丁目16番8号  代表取締役社長兼CEO:窪田 光洋  コーポレートサイト: https://iyell.co.jp/  採用サイト: https://recruit.iyell.co.jp/ 《 提供サービス 》 ・住宅ローンの窓口 ONLINE: https://madoguchi.iyell.jp ・住宅ローンの窓口 ONLINE すみかる住生活版: https://smkr.iyell.jp/ ・いえーる 住宅ローンAR: https://goo.gl/9pcgxK ・いえーる ダンドリ : https://dandori.iyell.jp/ ・いえーる ダンドリ iOS: https://itunes.apple.com/us/app/id1358160678 ・いえーる ダンドリ Android: https://play.google.com/store/apps/details?id=loan.dandori.app ・いえーる コンシェル: https://iyell.jp/ ・いえーる コンシェル 不動産投資版: https://iyell.jp/invest/

 

不動産テックのツバイスペース、信託制度保証協会へスマートコントラクトを活用した信託支援システムを開発提供

ふむふむ。ブロックチェーン技術を不動産以外の分野にも提供していくということでしょうか?

不動産テックのツバイスペース、信託制度保証協会へスマートコントラクトを活用した信託支援システムを開発提供 – The Nodist

2019年6月17日、不動産テックのツバイスペースは、全国の司法書士法人らが参画する信託制度保障協会と、 スマートコントラクト を活用した信託支援システムを開発提供することを発表した。 特許取得済みの ブロックチェーン ・スマートコントラクトを利用し、相続関連の信託支援システムを開発提供するという。今後は地方銀行などと連携して、相続関連の新サービスも開発することで合意。 …

 

ビナキャピタル、地場不動産テック企業に400万USD出資

もちろん日本だけではないですよね。アジアの不動産テック企業が日本にもそのうち進出してきそうですね。

ビナキャピタル、地場不動産テック企業に400万USD出資[経済]

英系ファンド運用会社ビナキャピタル・ベンチャーズ(VinaCapital Ventures)はこのほど、ベトナムのスタートアップ企業であるリバー(Rever)に400万USD(約4.4億円)を出資した。 …

 

オンデマンド写真プラットフォームのMeeroが250億円を調達

不動産ではないですが、写真と不動産って関連が深いですよね。

いい写真じゃないと見向きもされないでしょうし。

オンデマンド写真プラットフォームのMeeroが250億円を調達 | TechCrunch Japan

おそらくアプリで、お気に入りのフードデリバリー注文したり、ホテルの部屋を予約したりする前には、常に写真をみるだろう。フランスのスタートアップ Meero (ミーロ)は、企業がウェブおよびモバイルアプリを美しく見せることができるように、良い写真を入手することを助けたいと考えている。同社は2億3000万ドル(約250億円)の資金調達ラウンドを終えたばかりだ。 Eurazeo、Prime …

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